ギター小僧とハードブキーの組み合わせが最高でした。AC/DCの「悪魔の招待状」

ハードロック回想

こんにちわ。

 

60年代から80年代のハードロックを回想しています。

 

イギリスやヨーロッパ、アメリカではなく、オーストラリア出身のかっこいいハードロックバンドを知ってますか?

 

それが、「AC/DC」ってバンドです。

アンガスヤングという永遠のギター小僧がリードギターをやっています。

 

ハードロックというか、ハードブギになるかなぁ。。。。

前回、一番好きなアルバム「Back In Black」を紹介しました。

 

ギター小僧とハードブキーの組み合わせが最高でした。AC/DCの「Back In Black」
こんにちわ。 60年代から80年代のハードロックを回想しています。 イギリスやヨーロッパ、アメリカではなく、オーストラリア出身のかっこいいハードロックバンドを知ってますか? それが、「AC/DC」っ...

 

今回は、その次にリリースされたアルバム「悪魔の招待状」です。

 

 

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AC/DCというバンド

 

AC/DC(エーシー・ディーシーと読みます。)は、オーストラリアのロックバンドです。

アンガス・ヤング、マルコム・ヤングのヤング兄弟を中心として、1973年に結成されました。

 

AC/DCは60年代末から70年代にかけて隆盛を誇ったハードロック、特に「ブルースを基調とした骨太でソリッドなロックンロール」の部分をよりプリミティヴに抽出し、徹底させた音楽を志向しています。

デビューから現在に至るまで硬質かつ武骨にしてシンプルなロックンロールを中心に演奏し続けています。

 

ハードロックバンドには珍しく、極めてタイトなミッド~スロー・テンポの楽曲が多く、なおかつそうしたリズムでありながらもその高揚感はいささかも減じられないという特徴を持っています。

 

特に、ライヴでのパフォーマンスはパンク的な印象が強く、ボン・スコットのパフォーマンスはセックス・ピストルズのジョニー・ロットンを強くイメージさせました。

一方で、アンガス・ヤングは観客に向かって尻をさらすパフォーマンスで悪名高かったり。(笑)

また、1980年前後には「世界で最もコンサートで死者を出してるバンド」とギネスブックに認定されていたそうです。

 

(出典:ウィキメディア Photo by Borsi112 /CC by-sa 3.0)

 

 

また、多くの同業者から尊敬を集めるバンドでもあります。

キース・リチャーズやピート・タウンゼント、スティーヴン・タイラー、オジー・オズボーン、ニッキー・シックス、リッチー・サンボラなど、世界中のアーティストがファンを公言しているようです。

 

さて、ブライアン・ジョンソン加入後、2枚目のアルバムが「悪魔の招待状」です。

1981年に発表されたアルバムですね。

アルバムおよび冒頭の楽曲のタイトルは、古代ローマの剣闘士に関する書籍が元になったそうです。

AC/DCのアルバムとしては初めて、全米チャートで1位を獲得しました。

「バック・イン・ブラック」ほどのロングセラーとはなりませんでしえたが、アメリカだけで400万枚以上を売り上げました。

「悪魔の招待状」は、曲の後半で大砲の音をフィーチャーしており、ライヴでも本物の大砲を使用していました。

 

このアルバムをレコーディングした時のメンバーは以下のとおりです。

 

ヴォーカル:ブライアン・ジョンソン

リードギター:アンガス・ヤング

リズムギター:マルコム・ヤング

ベース:クリフ・ウィリアムズ

ドラムス:フィル・ラッド

 

(出典:ウィキメディア Photo by Andrew King /CC by-sa 2.0)

 

 

アルバム「悪魔の招待状」

 

さて、アルバム「悪魔の招待状」は「バック・イン・ブラック」同様に、自分で購入しました。

残念ながら今は持ってないんですけれどね。

 

アルバムは全10曲で構成されています。

全曲アンガス・ヤング、マルコム・ヤング、ブライアン・ジョンソンの共作です。

 

1曲目

 悪魔の招待状(For Those About to Rock (We Salute You))

2曲目

 フィンガー・オン・ユー(Put the Finger on You)

3曲目

 ゲット・イット・アップ(Let’s Get It Up)

4曲目

 悪魔の一滴(Inject the Venom)

5曲目

 スノウボール(Snowballed)

6曲目

 エヴィル・ウォークス(Evil Walks)

7曲目

 C.O.D

8曲目

 無法地帯(Breaking the Rules)

9曲目

 長いナイフの夜(Night of the Long Knives)

10曲目

 殺しの呪文(Spellbound)

 

アルバムの中ではやっぱり、

 悪魔の招待状

ですね。

 

イントロのギターリフに始まり、もう一本のギターが重なったあと、リズム隊が加わるという王道のかっこよさ。
スローテンポな曲だけど、ヘヴィなリフで押してきます。
何度も鳴る大砲の音も曲にマッチしていいですよね。

 

全体的にスローテンポのブギーが多いのですが、タイトなドラムのリズムにギターリフもシンプルで、単純に乗りやすい曲が多いです。

9曲めの「長いナイフの夜」はモトリー・クルー?って感じのリフとサビのフレーズが気持ちいいです。

 

前作と比べるとアップテンポの曲が少なく、ハードブギーで泥臭いサウンドが多くなっていますが、アンガスのギターソロはどの曲でもさえていますし、聞き込むほどに良さが見えてくるアルバムですね。

 

 

最後までおつきあい、ありがとうございました。

 

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