10代の頃に本や音楽に親しむことって大切ですよね

音楽と読書

 

こんにちわ。ピ輔です。

 

情操教育でもなんでもないんですし、今はそういう時代ではないのかもしれませんが、10代の頃に本や音楽に親しむことの大事さってどう思いますか?

 

 

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本に親しむ

 

最近の若い人はあんまり本を読まないっていいますよね。

小学校にしても中学校しても最近は読書の時間が設けられていることが多いです。それぐらい本を読まなくなっていると同時に、読書の大切さが再認識されているんでしょうね。

本を読むと自分の世界が広がるように思います。普段は体験することができないことを疑似体験できます。

SFだと、現実世界にない世界を体験できます。歴史小説だと、自分の生きていない時代のことを知ることができます。ビジネス小説だと自分の仕事以外の仕事を疑似体験できたります。

 

そういったことはテレビ番組でもできるじゃないかと言われるとそうかもしれません。でも、読書だと文字から映像を頭の中で作り上げることができます。

テレビ番組だと与えられた映像ですが、自分で作り上げた映像は本を読むたびに毎回違うイメージを想像してもいいわけです。

 

また、作者がどういったことを考えて、その本を書いたのか。。。そういったことを考えながら本を読むことも読書の楽しみの一つだと思いませんか?

 

もうひとつ、言葉には口語体と文語体があります。くだけた言い方をすると話し言葉と書き言葉ですね。

最近は、文章も話し言葉調で書く機会も多いですが、かしこまった文章を書こうと思うと書き言葉でちゃんと書かないといけません。

そんなとき、本は正しい文章、美しい文章などをたくさん身に着ける格好の教材になります。

 

大人になったときには、色々な文章をアウトプットとして書かないといけなくなりますが、その時に正しい文章と的確な表現で相手にわかりやすく理解してもらえる文章を書けた方が絶対いいですよね。

 

そういったことから、10代のうちに本を読む習慣をつけて、本に慣れ親しむことが大事だと思います。

大人になるとなかなか本を読む時間がなかったり、仕事に関する本しか読まなくなったりしてしまうので、若いうちにいろんな本を読んで、自分の世界を広げることが大切なように思います。

 

 

音楽に親しむ

 

一方で音楽についてですが、音楽の楽しみ方って色々ありますよね。

たとえば、

  • ラジオで聞く人もいれば、CDで聴く人も
  • もっぱら音楽を聴くだけの人もいれば、演奏を楽しむ人も
  • クラシック音楽やジャズが好きな人もいれば、ポップスやロックが好きな人も
  • 家で音楽を聴くだけで満足な人もいれば、何度もコンサートに足を運ぶ人も

ほんと色々な楽しみ方がありますよね。

本と同じように、音楽についてもなんでもいいし、どんな楽しみ方でもいいので10代の時にできるだけ、親しんでおくといいんじゃないかと思います。

ちなみにピ輔は学校で習う音楽は苦手でした。でも、高校・大学の時はバンド活動で結構音楽を楽しんでましたよ。

 

ウソかホントか、ぼくにはよくわかりませんが、楽器ができる子は勉強もできるといいます。

きっと、音楽による耳への刺激や五感をフル回転させながら演奏することで脳がとても活性化させられるんじゃないでしょうか?

 

音楽は本よりもいろんな意味で、友達や親しい人とのコミュニケーションにも一役買います。

一緒に歌ったり、カラオケにいったり、音楽仲間がいれば一緒に楽器を演奏したり。

 

そして、本以上に簡単にストレスを解消したり、気分をリフレッシュしたりすることができるように思います。

 

 

本も音楽も一生の友達

 

本についても音楽についても、ちょっと思いつくだけでも、こんなにいいところがあります。

10代のうちから、本や音楽に慣れ親しむと日々の生活や人生、学校生活、友達付き合いをもっと豊かで充実したものにできると思いますよ。

 

本も音楽も昔から、人々の娯楽でもあったわけですから、10代のうちに慣れ親しんでおくと大人になってからも、楽しみや趣味の一つとして続けられます。

若い人には、ちょっとがんばってもらって本や音楽という一生の友達を作ってほしいです。

 

あー、ちょっと説教くさい文章になってしまいました。。。

 

今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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