長女、中学2年3学期。始業式の朝、行方不明になった長女を探した笑い話。

長女中学2年

こんにちわ。

 

2020年の1月。

中学に通う次男と長女は先週はじめに始業式がありました。

 

が。。。その日は強風警報が出てしまい、二人とも休校。

 

そして、翌日の登校で長女がまたお騒がせなことをしてくれました。(笑)

 

まずは事の顛末から。。。

 

 

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学校からの電話

 

その日は、たまたま嫁さんは仕事が休み。

 

そしてぼくはたまたま、社内で事務処理をしようと思っていた日で遅めの出勤をしようと準備をしていました。

すると家の電話が鳴りまして。。。

 

中学の担任のXXXと申しますが。

(長女)さんが登校してきていないのですが、体調崩されてお家で休まれているのでしょうか?

 

と学校から電話がありました。

 

いえ、いつも通りの時間に家を出ましたが。。。

 

既に家を出てから1時間半、とっくに学校についているはずです。

いったいなにがあったのか。。。

 

嫁さんにも事情を説明し、先生には

 

ちょっといろいろ確認してまたお電話します。

 

と、言って電話を切りました。

 

すぐに長女のスマホに電話をかけますが、何度かけても「ただいま電話に出ることができません。。。」と繰り返されるばかり。

 

事故?体調不良? それとも 家出? 何か事件に巻き込まれた?

 

なんだか嫌な予感しかしません。

 

とりあえず、長女がどこで何をしているのかまったくわからない状態ですので、とりあえず家の最寄り駅まで通学路をたどってみることにしました。

 

途中にあるコンビニやスーパーに立ち寄ったり、避難したりしていないか?

始業式でたくさんの荷物を持っていたので、どこかに落としていないか?

 

そういうのに注意を払いながら最寄り駅まで行きました。

 

結局、途中に長女の痕跡を見つけることができなかったので、駅で駅員さんに訊いてみることに。

 

すみません、xxxx学校に、うちの長女が通っていて、この駅から乗車するんですが、今朝、体調が悪そうな中学生を見ませんでしたか?

 

いえ、見ていませんねぇ。

今朝は始発から、私が改札にいましたがこの駅では、そういうのはありませんでした。

 

そうですか。

ありがとうございました。

学校の最寄り駅まで行って、聞いてみます。

 

ここで一度、嫁さんに連絡をいれました。

その時点では学校からは、特に新しい情報はなく。。。ただ、いつも学校の最寄り駅から一緒に登校する友達はすでに登校しているらしいとのこと。

 

ついでに会社にも出勤が遅れると連絡を入れました。

 

こりゃ、1つづつ駅で降りて駅員さんに訊いてみるしかないかな。。。

それでも見つからなかったら、どうしよう。。。。

 

そう思っていると駅員さんが、

 

降車駅にいくなら、先にこちらの紙の電話番号でそちらの駅にお電話されたらいかがですか?

 

と、言っ電話番号の書かれた紙をいただきました。

その電話番号というのが長女の学校の最寄り駅の「忘れ物センター」

 

忘れ物。。。

 

でも、ないよりはマシです。

移動する前に学校の最寄り駅に電話をしました。

 

すみません、忘れ物ではないのですが、xxxx学校にうちの長女が通っていて、xxx駅から乗車してそちらの駅で下車するんですが、今朝、体調が悪そうな中学生を見ませんでしたか?

 

いえ、聞いていないですね。

そういうことがあると一応、連絡があるんですが、今朝はそういう話は聞いていませんね。

 

そうですか。。。すみません。。。ありがとうございました。。。

 

こりゃ、いよいよ1つづつ駅で訊いていくしかないな。

そう思っていると、

 

ちょっと待ってくださいね。

xxx駅からですよね?

じゃ、ちょっと途中の乗り換え駅の救護室に保護されていないか○○○駅に連絡を取ってみますね。

しばらく、このままお待ちください。

 

すみません、よろしくお願いします。

 

すると。。。

 

あの失礼ですが、お名前は?

 

(長女)といいます。

 

どうも乗換駅の救護室で休まれているようです。

 

結局のところ、重い荷物を持っての登校途中、電車の中で気分が悪くなり、駅員さんに助けを求めたようです。

 

そんな訳でさっそく、救護室のある駅に向かいました。

 

何か事故や事件に巻き込まれていなくて、少しほっとしました。(笑)

 

 

 

結局のところ行方不明の理由

 

その日は、そのまま学校を休んで帰宅することになり、家に連れて帰りました。

帰宅後に学校にはお休みの連絡をいれました。

 

嫁さんが長女のその日の荷物を持って一言。

 

こりゃ、私でも100m歩くと気分悪くなるわ。

 

そんな訳で翌日は嫁さんが仕事を調整して、朝、学校まで長女をクルマで送っていきました。

 

まぁ、そんな顛末だったのですが長女が行方不明になった3時間ほどの間、とっても心配しましたよ。

 

そんな長女が3時間の間、行方不明になったいきさつですが。。。

 

1.途中の乗換駅で気分が悪くなった。

2.そこで学校の先輩に出会ったので、救護室に連れて行ってもらった。

3.駅員さんに学校に連絡入れましょうか?」と言われたが、先輩が「一応学校についたら先生に言っておく。」と言ってくれたので、駅員さんの申し出を断った。

4.降車駅から一緒に行く友達にはLINEで「先に行って」とだけ入れた。

 

そして、

5.その日は始業式だったので、先輩の先生への報告が長女の担任の先生まで伝わるのに時間がかかった。

6.長女の友達は、たまたまLINEを見ずに、長女が時間にこなかったので先に登校した。(お互いに電車に乗り遅れたら、そうする約束だったので。)

 

ということだったみたいです。

そのため、担任の先生には情報が伝わらず、空白の時間が生まれたみたいです。(笑)

 

そこで長女が、

 

・もし、家に連絡をいれていたら。。。

・駅員さんに学校に連絡をとってもらっていたら。。。

 

そうすれば、だれも必要以上の心配をせずに済んだんですけれどね。

やっぱり、女子中学生。。。まだまだ子供なんだと思いました。

 

とにかく叱るわけにもいかず、何かあったら、ちゃんと大人に直接連絡とるように言いました。

 

さて、翌日ですが、長女が登校すると。。。

 

担任の先生は校門前まで様子を見に来てくれていたり。。。

同学年の先生に校内ですれ違うたびに「体調、大丈夫?」と尋ねられたり。。。

 

昨日のことがみんなに知れわたってたみたいで、恥ずかしかったわ。。。

 

と長女は言っていました。(笑)

 

 

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

 

 

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