阪神間で手軽にプールに行こう!(神戸のデカパトス)

子供の生活

こんにちわ。ピ輔です。

夏、暑いですね。

地球温暖化の影響なのかどうかわかりませんが、夏がますます熱帯化しているような気がしませんか?

 

ピ輔の子供たちは、小学校低学年までは夏の暑い日は水遊び場に連れて行っていましたが、高学年になるにつれて、商用プールにつれていくようになりました。

子供達は、スイミングスクールに通っていたので泳ぎの練習をするわけでもなく、ちょっとしたプール遊びなら、小学校のプール開放日に友達と行ったりしていました。

なので、親が連れて行くのはひと夏に1,2回ですけれどね。

 

今回は神戸市の「デカパトス」をご紹介します。

 

ちなみに一時期、東条湖おもちゃ王国 ウォーターパークアカプルコや姫路セントラルパーク アクエリア、服部緑地ウォーターランドなんかも行ったこともあるんですよ。

確かにこういった所もいいのですが、大抵、どこも芋の子を洗うような状態なわけでして。。。それなら、そんなに遠くに行かなくてもいいんじゃなかということに我が家ではなっています。

 

 

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デカパトス in Rokko Island

 

デカパトスですが、神戸市東灘区の六甲アイランドという人工島にあります。

住所で言いますと

兵庫県神戸市東灘区向洋町中8丁目1

です。

 

交通機関としては、電車なら六甲ライナーマリンパーク駅下車です。

ホームから駅階段を降りてすぐですね。

六甲ライナーには、JR住吉駅で乗り換えです。

 

あとは、クルマかバスになります。

クルマで行った場合は、デカパトスの南側に大きな駐車場があります。

立体駐車場で、600台止めることができますし、デカパトス営業期間中には更に臨時駐車場が解放されるようです。

 

この駐車場はデカパトスから、歩いて3分です。

ただし、有料です。(1日600円です。)

 

入場料等々は、デカパトスのホームページを見てくださいね。

(出典:デカパトスの公式ホームページより)

 

 

開園時間前から行列ができる

 

ところで、神戸市の小学生(中学校はどうなのかな?)には毎年、無料入場券が1枚配られるんですよ。

そのせいか、夏休みの土日(夏休みは土日でなくてもなんですが。。。)は、朝から小学生、中学生、そして子供連れがいっぱい並んでします。

 

結構な人数が並ぶので、朝早くから並んで前の方に並ぶなら別ですが、当日券を買っていると場所取りに乗り遅れてしまいます。

 

そんな時は、「前売り券」を買いましょう。

前売り券を買えば、当日券を買う行列とは別の行列に並ぶことができて、開園と同時にスムーズに入場できますので、場所取りも余裕でできますよ。

なお、「前売り券」ですが、お近くのコンビニで販売しております。

ファミリーマート、セブン-イレブン、ローソン、サークルKサンクス、ミニストップでご購入が可能ですよ。

 

 

一通りのプールがそろっています

 

デカパトスですが、大型の遊園地のプールには広さでは負けますが、一通りのプールがそろっています。

 

(出典:デカパトスの公式ホームページより)

 

造波プール、流水プール、小さいお子様向けプールはもちろんですが、リバーライド、ボディスライダーなどがあります。

 

小さいお子様向けプールも、かなり小さいお子さん向けと、幼児から小学生向けのプールと2つありますし、ジャグジーのような浸かるだけのプールなんかもあったりします。

 

 

設備的には一通り、完備されているのはもちろんですが、売店もかなり充実しています。

もし、水着を忘れてきてもいろいろ水着を取り揃えていますので大丈夫ですよ。

 

日陰は一応作られていますし、ビーチパラソルのあるテーブルもところどころに設置されていますが、朝早くから来られた方がほとんど抑えてしまってます。

そんな時は、ほんとうはダメなんだと思うんですが、日よけの小さなテントを持っていくのもいいかもしれません。

 

さて、残念なことに飲食物については持ち込みを遠慮してくださいとなっています。

もちろん、フードコーナーは充実していますので不便はないですよ。

でも、やっぱり高いですので、スナック類やちょっとした食べ物を持ち込んでいる人もチラホラ見かけます。

 

フードコーナーの前に芝生広場がありますので、そこで食事をしてもいいかもしれませんね。

 

 

というわけで、デカパトスは一日中遊んでも飽きないぐらいの広さと種類を兼ね備えたプールです。

阪神間から行くのなら、六甲アイランドの南側にあるため、ほとんど渋滞知らずで行き帰りできるのでその点でもいいですよね。

 

 

阪神間では、誰でもご存知のプールだと思うのですが、一応ピ輔なりの感想も交えて紹介しました。

 

 

最後までおつきあい、ありがとうございました。

 

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