「牛乳石鹸よい石鹸~」が我が家のお風呂の定番です

買ってみた

こんにちわ。

 

牛のマークで、「牛乳石鹸よい石鹸~♪」のCMで有名な牛乳石鹸。
1個100円そこそこですが、体を清潔に保つには十分な高品質をもっています。

 

うちのお風呂で活躍している牛乳石鹸のご紹介です。

 

この石鹸、うちでは夏と冬で使い分けています。

シャンプーはいろいろな製品を試していますが、石鹸はほぼ、一択。

お風呂の定番商品となっています。

 

 

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どんな会社で作られてるか?

 

牛乳石鹸は、牛乳石鹼共進社株式会社という、化粧石鹸・シャンプー・化粧品などの製造・販売を手掛ける会社で作られています。

大阪の会社です。

 

牛乳石鹸は「カウブランド(COW BRAND)」でよく知られています。

「共進社」とは、「社員及び社会と共に進む」という意味。

現在「牛乳石鹸」は赤箱と青箱が発売されていますが、かつては全国向けの白箱と、九州地方限定で緑箱も発売されていたらしいです。

 

商標に「牛」を使用しているのも、「商ひは牛の歩みの如く」という格言から採っているそうです。

堅実な経営のもと、誰からも愛され喜ばれる製品を提供しようという企業理念から、牛が真面目で親しみのある動物であることから採用されたそうですよ。

 

 

牛乳石鹸を使う

 

牛乳石鹸は、昔からある石鹸なんですが意外と使える石鹸なんですよ。

 

主力商品の化粧石鹸「赤箱(あかばこ)」は、昔ながらの「釜炊き製法」(釜に原料を入れて加熱し、上層部に集まった成分で製造)で作られています。

大きく手間がかかるため、一時期は他の製造方法も検討されましたが、結果的に現在まで「釜だき製法」を続けられています。

牛乳石鹸「青箱」「赤箱」どちらにも配合されているこのミルクバターは、新鮮な牛乳からつくられています。お肌をなめらかにし、キメを整えてくれます。

 

普通にカラダを洗う以外にこんな使い方をされている方もたくさんいらっしゃいます。

 

 

洗顔におすすめ

牛乳石鹸は洗顔に使うことができます。
洗顔後の顔のツッパリと かさつきが少ないように思います。
ニキビ対策や予防で使われている方もいらっしゃるらしいです。

洗髪におすすめ

シャンプーを使わずに石鹸で洗髪する人、結構いるそうです。
石鹸で洗うことのいいところは、シャンプーに比べて成分がシンプルで、洗い上がりがさっぱりしているところです。
頭皮が脂っぽい時に洗うと髪も傷むことなくスッキリしますよね。

 

衣類の洗濯に

 

衣類の洗濯に使ってもOKです。

汚れもしっかり落ちるし、洗い上がりしっとりした感じがします。

ぼくは、エリ・ソデを集中的に洗いたいときやちょっとしたシミなんかは、牛乳石鹸で下洗いしています。

 

赤箱と青箱の違い

赤箱と青箱の違いはご存じですか?

赤箱

赤箱の牛乳石鹸はうるおい感と保湿がポイントです。
ミルク成分(乳脂)を青箱に比べてより多く配合していますので、洗いあがりはしっとりすべすべになります。
そして、ゴージャスなローズの香りが楽しめます。
また、赤箱には、青箱に含まれていない天然保湿成分である、スクワレンが含まれています。
このスクワレンは皮脂や汗とまじりあって、皮膚の上に保湿ヴェールを作り、乾燥や紫外線から肌を守ってくれます。
「乾燥肌ですぐに肌がカサつく」「紫外線ダメージが気になる」という方におすすめで、洗顔やニキビ対策に適していると言えそうです。

青箱

青箱の牛乳石鹸はさっぱり感とすべすべ感がポイントです。
ミルク成分はしっかり配合されているので肌のうるおい感があると同時に、使用後にさっぱり感があるので爽やかな使用感を味わえます。
また、ジャスミン調の爽やかな香りが楽しめます。
青箱はさっぱり感が魅力なので、「オイリー肌で肌がベタベタしている」「すぐに脂が浮いてくる」という場合におすすめです。

関西と関東で

さっぱりとした洗い上がりが特長の青箱は関東で人気となり、関西では従来の赤箱の方がよく売れているようです。
そのため、関西は赤箱(しっとり)、関東では青箱(さっぱり)がよく売れているようです。
また、「赤は冬、青は夏」と、しっとり・さっぱりを使い分けてる人もいます。

我が家の使い方

牛乳石鹸の赤箱は通常の赤箱と少し大きめの赤箱125の2種類が販売されています。
こちらは通常サイズの赤箱です。
青箱は通常の青箱と少し大きめの青箱バスサイズの2種類が販売されています。
こちらは通常サイズです。
以前は、ぼくも体洗う石鹸は色々試してみたり、時々ちょっとお高いボディシャンプーを試してみたりもしていましたが、今は体洗いの石鹸は牛乳石鹸です。
多少年齢的に妥協している部分も、もしかしたらあるかもしれませんが。(笑)

洗顔も今は牛乳石鹸です。

安いので、経済的です。

 

そして、「赤は冬、青は夏」で、しっとり・さっぱりを使い分けています。

石鹸のサイズはその時々で安いものを買うようにして、けっこうまとめ買いをするので常時、家には5~6個置いています。

そして、たまにシャンプーの代わりに洗髪につかってみたり、洗濯物の頑固な汚れに洗濯機に放り込む前の下洗いに使ったりしています。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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