併願校の選び方と受験の時のスケジュール管理(うちの場合の例も含め)

中学受験

こんにちわ。

 

11月です。

うちでは今年、長女が中学受験です。

 

最近、進学塾などからちらほらとダイレクトメールが来ます。

この前来たメールを読むと、そろそろ併願校の選ぶ準備や受験時のスケジュールを立てましょうとか、そういったメールが来ていました。

 

そういう時期なんですね。

長女の場合は、行きたい私立に行くか、ダメだったら公立でという感じなのであまり併願校をたくさん検討するということをしていないので、そんなに悩むことはなさそうです。

 

ですが、長男や次男の時は大変でした。

今回は、あらためて併願校の選び方や、受験の時のスケジュール管理についてまとめてみました。

 

 

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併願校の選び方

 

併願校の選び方ですが、一応偏差値を目安に選ぶのがセオリーでしょう。

 

併願パターンの基本は、受験するお子さんの偏差値から、合格有望校ー>チャレンジ校ー>実力適正校の順番の日程で受けるようにするといいようです。

合格有望校は偏差値が合格可能性80%以上に達している学校です。

そして、チャレンジ校は合格可能性50%に達しているか、その前後に位置する学校。

実力適正校は合格可能性80%に達しているか、その前後に位置する学校となります。

 

このような併願パターンは実際、統一日が存在する関西では、不可能なこともありますが、関東では一般的なようです。

 

ですが、実際のところ第一志望校が実力適正校になっていなかったり、基本パターンにどうしてもはめられなかったり。。。いろいろあると思います。

 

そんなときは、あまり偏差値にとらわれ過ぎないということも大切なのかもしれません。

偏差値にとらわれ過ぎると学校選びにブレが生じたり、併願校選びに一貫性がなくなったりして、子供にとって合わない校風の学校を選んだりしてしまいます。

 

また、併願校選びがなかなかできない理由としては大きく2つあげられるようです。

 

1つは第一志望校への思い入れが強すぎる場合です。

その場合は、併願校についてもそれぞれの学校で、「この学校を選んでよかったのはココ」と思える点をいくつか見つけておきましょう。

 

もう1つは逆に複数の学校が同じぐらい良くて、選べなくなるケースです。

その場合は、基本的には志望理由を見つめ直すことが重要です。

また、過去問との相性なんかも分析してみるといいかもしれません。

 

うちの次男の場合も、併願校選びでは四苦八苦しました。

本人があまりにも呑気だったというこもありまして、なかなか決まりませんでしたよ。

そんな感じでしたので、次男のモチベーションを上げるためにいろいろな資料を作りました。

 

併願候補の偏差値を経年で比較したり、大学合格実績を比較するような表を作ってみたりしました。

たとえば、こんな感じ。

 

 

かなり、作ったんですけれど、全部は載せられないですね。(笑)

 

 

子供とどこの学校は偏差値がここ10年でどれぐらい変わったとか、大学合格実績はこんなんだった~とか、学校の取り組みと偏差値にこういう関係がありそうだねーとか、いろいろ話をしながら、併願校を決めていきました。

 

もちろん、学校見学もしたり他の情報も集めて比較したりもしましたよ。

 

 

 

受験の時のスケジュール管理は大切

 

併願校を決めることと合わせて、受験時のスケジュール管理も同時に進めていった方がいいとぼくは思っています。

 

学校の選定が終わってから、スケジュールを立てましょうと書いていたりするものもあるのですが、場合によってはうまくスケジュールできないこともあります。

 

なので、併願校を決める時にあわせて、併願パターンに無理がないかも含めてスケジュールを検討した方がいいと思います。

特に併願校が多くなればなるほど、重要事項はまとめておいたほうがいいですね。

 

その学校の最寄駅、電話番号のほか、願書提出期間、入試日、合格発表日、入学手続きの締切や時間帯などなど。。。。

加えて、関西では入試日が特定日に集中するので、移動時間や交通機関の情報などもまとめて、一度時間的な無理がないかも押さえておく方がいいと思います。

特に冬場の寒い時期ですので、いつ、どこで交通機関の乱れがあるかもしれません。

交通機関についても代替手段の有無や、万が一の対策も考えておくことが大事ですよ。

 

うちの場合は、こんな表で整理していました。

 

これ、作成中のもので最終のものじゃないです。。。参考程度に。

あと、あわせて受験日程、事務処理手続きに無理がないか1時間単位の表も作って確認したりもしました。

 

 

実際には、この通りに受験したわけではありません。

ですが、見てわかるとおり、六甲ー>滝川ー>須磨ー>三田の順で受験したとすると、須磨ー>三田の受験と六甲、滝川の合格発表がかぶりますし、神大附属の受検と須磨、三田の入学金納付がかぶっているので、このとおり受験したとすると片親は子供と一緒に受験会場へ、もう一方の片親は合格発表を見たり、手続きをしたりと、父親と母親が役割分担して対応しないといけないことがわかります。

 

まぁ、こんな感じで受験当日はバタバタするので、あらかじめちゃんと計画を立てておかないと大変です。

 

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

 

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