阪神間での夏の水遊び場(一庫公園)

子供の生活

こんにちわ。ピ輔です。

夏、暑いですね。
地球温暖化の影響なのかどうかわかりませんが、夏がますます熱帯化しているような気がしませんか?

今回はピ輔が子供達を小学生の低学年まで遊ばせていた水遊び場のひとつ「一庫公園」をご紹介します。

 

水遊び場の定義ですが、川遊びや磯遊びではなくて、プールでもない、でも、それなりに水の深さがあるといった感じです。

しかもお金があまりかからないところです。

そして、小さな子供から小学校低学年までが楽しめる場所です。

 

そんな水遊び場で阪神間でピ輔たちがよく遊びにいっていたのが、「一庫公園」です。

 

 

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一庫公園とは

 

一庫公園は兵庫県の川西市にあります。

住所で言いますと

川西市国崎字知明1-6

です。

 

ちょっと阪神間からは遠出になりますね。

一庫公園は一庫ダムの湖水面に突き出た緑豊かな半島状の丘である「知明山」にあります。

 

なので、結構山の中です。

 

この公園は「水辺」「丘」「山」の3つのゾーンとネイチャーセンターから成り立っています。

「水辺のゾーン」は水遊びを連想しますが、湖畔の道・湖畔の広場など、ダム本体や知明湖の水面を望みながらのんびり散策する施設になっています。

「山のゾーン」は約2.5kmの自然観察路があります。

一庫炭の窯跡や野鳥、昆虫、植物等の一庫の自然を観察できるようになっています。

そして、「丘のゾーン」には、広場、遊具、散策路、そして水遊びのできる「丘の流れ」があります。

 

駐車場ですが、2か所ありますがそれぞれ70台程度のキャパシティなので早めにお出かけしたほうがいいでしょう。

また、ここの公園は高低差があるので「丘の流れ」から駐車場までは、必ず行きか帰りは登り坂になりますのでご注意を。

 

 

「丘の流れ」で水遊び

 

水遊びができるのは「丘の流れ」です。

 

実際、普通に水遊びをするなら、元浜緑地や、西猪名公園に行った方が断然近いです。

 

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じゃ、なぜここに遊びに行っていたかというと、他の水遊び場が池のイメージだとすると、こちらは川のイメージの水遊び場なんです。

 

しかも流れに高低差があるんですよ。

なので、子供達はみんないろんなものを流れに乗せて楽しんでます。(笑)

 

水の流れの下流の方はこんな感じで

 

(出典:一庫公園のホームページより)

 

上流の方はこんな流れになっています。

 

(出典:一庫公園のホームページより)

 

これを下から見上げるとこんな感じになります。

 

たまに子供が流れてきます。(笑)

 

開園時間ですが夏場は9時~18時です。

同じく夏場の休園日は基本的にありません。

そして、入園料は無料です。

 

更衣室やシャワーはありませんので、本当にお子さんが水遊びするだけの場所と割り切ってください。

 

トイレは公園のトイレを利用ですね。

 

飲み物はネイチャーセンターなどもありますので、自動販売機で購入できますが、売店等はありませんので、お弁当などを持って行った方がいいですね。

 

「丘の流れ」の周辺や、広場などでお弁当を広げることができますよ。

 

 

うちの子供たちも小学校低学年までの間は毎年1回は行っていました。
もちろん、弁当を持ってです。

流れのある場所で水遊びをしたいときや、水遊びに飽きたら、遊具や広場で遊んだり、山を散策したいときはうってつけの場所でした。

 

もし、お子さんが小さくて、ご興味がありましたら公園のホームページも参考にしていただいて、遊びに行かれるといいですよ。

 

最後までおつきあい、ありがとうございました。

 

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