次男の終業式がありました。1学期の成績は。。。うーん。

次男中学1年

こんにちわ。ピ輔です。

 

長男に続いて、次男も終業式があり、1学期の成績が帰ってきました。

 

正直言って、1学期は中間テストの成績が思った以上に良くなかったので、1学期全体でもどちらかというと悪い成績でした。

成績の振り返りと当面の対処を考えてみました。

 

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期末テストを振り返ると

 

中間テストに対して、期末テストの振り返ってみると、こんな感じでした。

 

英語は2つテストがあって、1つは60点台->40点台、もう1つが60点台ー>50点台。

残念ですが仕方ないですよね。

Be動詞の使い方がほとんど勘違いで覚えていたんで。

 

国語は2つテストがあって1つは70点台ー>70点台、もうひとつは60点台ー>40点台でした。

文法でちょっとしくじったようです。

復習用の市販の問題集を買いました。

 

問題の地理は、30点台ー>30点台。

今回もまだ、要領をつかめず。。。という感じです。

 

数学は2つテストがあって1つが60点台ー>60点台、もう1つが70点台ー>80点台でした。

 

理科も2つテストあって、1つが70点台ー>60点台、1つが60点台ー>80点台でした。

 

友達からは、平均点が悪いのに突出して数学と理科の各1科目がいいので「おまえは変人!」と言われたらしいです。

 

あと、中間のなかった音楽はズタボロ30点台、美術は普通、技術/家庭も普通で70点台でした。

 

一応、平均も60点台前半が60点台後半に上がってきたので少し上向きですが学年順位はそんなに上がるわけもなく、低空飛行ですね。(笑)

 

 

 

1学期の成績の結果

 

というわけで、1年生1学期の次男の勉強への取り組みが終わりました。

そして1学期の成績の結果ですが、多少、授業態度や提出物の平常点というのがありますのでなんとか平均点が70点に載ったようです。

平常点は多くのお子さんがちゃんととっているので、学年順位はやっぱり低空飛行です。

ですが、地理や音楽は赤点を逃れることができました。(笑)

 

それでもやっぱり悪いのは地理でしたね。

何を思ったのか、地名や国名、都市名等々暗記すべきものをちゃんと暗記しなかったのが問題ということは本人も重々承知していると思いますので、次は少し頑張ってくれるのではないかと思います。

 

そして、英語。

中間よりも期末の点数が悪かったのですが、先生からは

「中間までは文章がめちゃくちゃだったけど、期末にかけてかなりちゃんとした文法になった」

と、言われたそうです。

このまま、コツコツと勉強してほしい成績を上げてですね。

 

他の科目もこれまでどおり、コツコツと頑張ってくれればと思います。

ピ輔の経済力では行かせられないので、本人の努力しかないんですよね。

 

でも、学校の先生からは「テストの平均点を75点ぐらいに持っていけば、かなりいい成績になるよ。」と言われたようなので、とりあえずはそれを目標に頑張ろうという感じです。

 

ところで、次男の学校では期末テスト前にテスト学習計画を提出するんですが、次男は今回も中間テストとほとんどかわらない、学習計画で、テスト期間中も1日3時間ほどしか勉強しない計画になってます。

もちろん、ピ輔は確認しました。

 

でも、学校の先生からは「あまりに余裕がありすぎ!!」とコメントされたそうです。

 

そりゃ、そうですよね。

中間テストから巻き返しと言っているのに、テスト期間中の1日の勉強時間は中間テストと同じで、しかも時間に余裕ありの計画。

 

ただ、ピ輔としては「ガンバル」というのは、「とにかく長い時間勉強する」ではなくて、「同じ時間の勉強を濃くする」から始めてほしいんですよね。

 

中学1年生、まだまだ体力があるとは言えないと思っています。

日々も決まった時間、復習をしているので試験前にとにかく詰め込む勉強はまだやらせたくない感じです。

 

まずは普段の勉強の習慣化と勉強のやり方を日々工夫することを身に着けてほしいと考えてます。

 

 

今日も最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

 

 

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