次男の中学1年2学期の期末試験も終わり、父兄面談があったので行ってきました。

次男中学1年

こんにちわ。

 

子供らの2学期の学校生活もそろそろ終わりです。

 

長男、次男は2学期の期末テストも終わり、私立なので登校日があったり、家庭学習日があったりの日々です。

ただ、次男は家庭学習日と言えども、部活があるのでほとんど学校にいっていますが。

 

そして、長女は中学受験の最後の追い込みです。

マイペースに黙々と勉強をしています。

 

ちなみに2学期の期末テストの点数ですが、長男については成績表がかえってくるまでわかりません。

見せてくれないんで。。。でも、こないだ部屋をのぞいてみると答案用紙の直しをやっていました。

もしかしたら今回も点数悪いのかも。。。

 

次男についてはある意味、低空飛行です。

なかなか上昇しません。

 

次男は一通りかえってきたテストを見せてくれましたのでちょっと低空飛行だというのは判明しています。

とにかく、うっかりミスが多いんですよね。

それがなければ、もうちょっとだけ点数がいいと思いますが。。。

とりあえずはこちらも成績表がかえってくるのを待っています。

 

 

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次男の父兄個人面談がありました

 

そんな中、次男の父兄の個人面談がありまして行ってきました。

前回は確か、夏前後に夫婦2人で行きましたが、今回は嫁さんの時間があわず、ぼくひとりで行きました。

3者面談ではないので、本人はすでに帰宅。

最近は、面談でお父さんが来られるご家庭も多いようで、今回もお父さんをちらほら見かけました。

 

個人面談は短時間なんで、そのために遠い学校に行くのがなんとなくもやもやします。(笑)

そして、次男の学校は郊外にあるのと、校舎が古いので寒かったです。

 

学校に到着して、用意された待合室で待っていると、担任の先生に呼ばれて面談スタートです。

 

まずは、家庭での様子を聞かれました。

次男の場合、早寝早起きはきっちりしているのと、結構、部活のことなど学校生活の話をしてくれますので、そのあたりの話をすると先生は家庭での様子は問題ないようですね。。。とおっしゃっていました。

 

 

 

そして成績の話です。

これが、胃が痛い。(笑)

 

前回の面談の時には、先生からちょっと厳しいことを言われました。

が、今回は成績がぐんと上がったわけではないのですがあまり厳しいことを言われませんでしたね。

一部の副教科を除いて定期テストの点数が一定レベルに収まっていたからじゃないかと思います。

実際、夏休みは英語の補習に参加していますが、今回、冬休みは補習の参加はないかもとおっしゃっていましたので。(笑)

 

まず、国語は1学期より少し悪い点数でしたが地道に努力すればなんとかなるでしょうというニュアンスのことを言われていました。

次に数学ですがこちらも1学期より点数が少し下がっていました。

ただ、今回の期末は平均点がガクンと下がったのに対して、次男の点数の下がりはそこまで悪くなかったので問題にならなかったよう。

英語については、よくまぁ中間テストから復帰しましたねと言われてしまいましたよ。(笑)

 

どうも1学期の授業中の姿勢や、社会(地理)の点数、そして英語の点数などから、かなりやばいと思われていたようです。

2学期の授業中の姿勢が多少良くなり、点数自身は平均はほとんど、かわらないものの点数が安定していることなどから1学期ほどの心配はなくなったと判断されたような気がします。

 

ただ、いずれにしても成績トップ層との差は開いたままなので、冬休み中に油断して遊び過ぎないようにと釘をさされました。

少なくとも英語と数学は、1学期、2学期の復習をやるようにと言われましたね。

 

 

 

問題はゲーム時間の長さ

 

そのあと、担任の先生からは、学校での生活の様子を説明いただきました。

 

次男は性格的にちょっと冷めたところがあるので、クラスの中でも活発に何かをする方ではやっぱりないようです。

それでも、言うべきところはちゃんと言っていますよ。。。とのことでしたし、友達ともそれなりに仲良くしたり、会話したりしていますとおっしゃっていました。

とにかく、ボッチでないことには一安心です。

 

部活についても、1年生の中で率先して頑張っているという話をしていただきました。

どうも先生のイメージでは、次男は運動が苦手に見えるようで「意外にも。。。」という言葉がちらほら。

実際にはそうでもないんですけれどね。(笑)

 

ここまではいい話。

 

1つ先生から苦言を言われたのは、ゲーム時間です。(笑)

いつもブログに書いているように次男は結構、ゲーム好きです。

 

次男のゲーム事情。中学1年生の学校生活、宿題と復習、定期テストとゲーム時間
こんにちわ。 どこのお子さんも同じだと思うのですが、うちの子供もゲーム好き。 3人ともがそれぞれ、好きなゲームがあるようです。 長男は、ほとんどスマホゲーム。 何をやってるのかは、高校生なんで把握して...

 

最近でも平日は1時間半前後やっていますし、休日は2時間から長い時で4時間ぐらいやることもあります。

先生にすればそれは長すぎますよ。。。とのこと。

 

学校の授業があって、部活もやっていてそんなにゲームをやっていると勉強する時間がないのではないですか?と。

睡眠時間も勉強時間も確保した上でゲームの時間を考えてくださいと言われてしまいました。

 

確かにゲーム時間は長いですし、先々ゲーム時間は減らしてほしいとは思っていますけれど、ゲームを禁止したり、取り上げたりというのはできればしたくないんですよね。

ちょっと考えて、次男にはすこしづつ伝えたいと思っています。

 

その日、帰って次男にはざっとどんな話をしたかを伝えました。

ゲームのことはやっぱり複雑な表情をしていましたね。

 

今はまだ中学1年生なので、高校生になった時のことや、その先の大学受験のことはあまり想像できないんだと思います。

 

いやーそれにしても、1学期の時ほど、厳しいことを言われなくてよかったです。

 

 

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

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