次男、高校1年1学期。終業式と1学期の成績、そして短い夏休み。

次男高校1年

こんにちわ。

 

2020年の今年は年初から新型コロナの影響でいろいろと大変な時期が続いています。

ですが、長かった休校も終わり子供達も登校再開、通常よりも遅くなりましたがやっと終業式。

短い夏休みを迎えています。

 

そして、7月の下旬に実施された期末テストの結果や1学期の成績表がかえってきました。

 

 

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高校生の成績はわかりにくい。。。

 

うちの次男は理系志望。

次男の学校は既に志望コース毎のクラスに分かれています。

そのせいか、成績表もクラス単位の順位は出ていますがそれ以上の学年全体の順位というものはよくわかりません。

なので、中間テストの時もそうですがクラス内での順位で本人の成長度合いを見るしかありません。

 

今回のテストは結果のいい科目と悪い科目があったそうで。。。

順番に見てみると。。。

 

まずは国語。

現国は80点台でクラスで上位15%以内です。

で、古文も80点台で、クラスで上位30%以内でした。

 

国語の点数は次男にしては、まぁ良かったんじゃないでしょうか?(笑)

 

次は社会。

世界史は中間テストは90点台だったのに、今回は60点台。

何か失敗したのかもしれません。

もちろん平均点よりも下でした。

 

一方、現代社会は中間70点台から80点台に上昇。

でクラス下位30%だったのが、上位20%といったところに来ています。

 

あいかわらず、成績が乱高下の激しい次男です。(笑)

 

ここからが正念場(?)の科目ですね。(笑)

 

数学です。

数学Ⅰは中間は80点台でクラス上位20%以内でしたが。。。

今回は残念ながら50点台。

ですが平均点も高くなくてクラスの真ん中ぐらいの成績です。

ちょっと難しかったのかもしれませんね。

 

数学Aは中間に続き今回も60点台。

ですが、こちらは更に難しい問題だったようです。

クラス順位は真ん中より少し上でした。

 

数学はもう一度、よく復習しないと。。。

 

次に理科です。

物理基礎は中間90点台で今回も80点台と好調です。

順位もクラス上位7%以内です。

 

ですが、化学基礎は中間80点台から60点台に急降下。

下位20%のところでくすぶっています。

 

そして、前回悪かった生物。

生物基礎は中間は60点台でしたが今回は70点台。

クラス下位40%から、クラス上位20%に上昇しました。

 

 

 

 

1学期の成績と英語

 

さて、残るは苦手な英語です。

 

英語Ⅰは中間は60点台でしたが今回は更に悪く40点台。

もっと頑張らないと。。。

平均点も低めですがさすがにクラス下位20%ぐらいでしょうか?

 

そして英語表現は60点台だったのが50点台に。

こちらは順位的には中間はかなり悪くて下位15%ぐらいがちょっとだけましな真ん中よりちょっと下。

 

英語は急激に難しくなっているようです。

 

今回も合計点での順位が出ていないのでよくわかりませんが、クラスの真ん中ぐらいでしょうか。

 

そんな訳で1学期の成績です。

こちらは順位はわかりませんが。。。

 

現国が80点台後半、古文も80点台後半。

世界史が80点台で現代社会が70点台後半。

数学Ⅰが70点台後半で、数学Aが70点台後半。

物理基礎が90点台、化学基礎が70点台、生物基礎が60点台ですね。

あと、体育は70点台。(笑)

そして、英語Ⅰが60点台の英語表現がやはり60点台。

 

ということで、1学期は赤点はありませんでした。

やっぱり、がんばりどころは英語。。。でしょうかね。(笑)

 

短い夏休みも宿題が結構出ているそうですし、始業式早々に模試があるらしいです。

夏休みはおおよそ10日間。

そのうち部活三昧は4日間だそうで、あとはがんばって宿題をやると次男は言っています。

 

夏休みの間にリフレッシュしてまた頑張ってほしいです。

 

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

 

 

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