次男、高校1年2学期。大学受験への親の関わり。うちの夫婦の温度差。

次男高校1年

こんにちわ。

うちの次男、私立の中高一貫校に通う高校1年生。

 

うちは子供が3人で、長男は私立の中高一貫校を卒業して、今は大学生。

末っ子の長女は、私立の中高一貫女子校に通う中学3年生です。

 

そして次男は2年後に大学受験を迎えます。

そんな子供たちの進学への夫婦の関わり度合の話です。

 

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進学に関しての夫婦の温度差

 

本来ならば、夫婦共に同じ感覚で子供の受験を応援できればいいですよね。

 

でも、それは理想論なんだと思います。

生まれ育った環境や、どのような学歴をたどってきたかでそれぞれの考え方があるわけで、まったく一致することは無いように思います。

 

うちの場合は、教育熱心。。。というわけではないのですが、それでもかなり夫婦間で考え方は異なります。

 

一言でいうと、ぼくの場合は大学受験まで何等かサポートしてあげないといけないかな?と思うタイプ。

一方、嫁さんは中学受験ぐらいまでは親が関わるけど、そこからさきは突き放してしまうタイプです。

 

ぼくは、子供たちの中学受験の時はもちろん、その後も日々の学習や定期テストに色々、関わってきています。

もちろん、学年が進むにつれて本人に任せる部分を増やして行っていますが、このまま大学受験まで関わるんだろうなと思っています。

 

一方、嫁さんの方は長男の時はともかく、次男と長女については早々に突き放してしまった感じです。

長男の時は、高校1年のころまで、

 

この科目、苦手ならしばらく塾に通う?

 

とか

 

試験前やけど、今日は勉強しなくていいの?

 

なんて、それなりに関わっていましたが、

 

次男の時も長女の時は進学先にはいろいろ口を出すのに、中学受験勉強や受験生の生活面には、まったく関心がないような振る舞いをします。

 

自分でできるんとちゃう?

 

とか、

 

塾に行かなくても普通に勉強してれば、合格するんじゃない?

 

なんて。。。(笑)

 

もしかしたら、長男の時の中学受験の大変さやその後の学校での伸びない成績なんかを見ていて、「燃え尽きた」のかもしれません。(笑)

 

 

 

3人の子供に対しての関わり具合

 

とはいうものの、中学受験にしてもその先の数年間、少なくとも高校生になるぐらいまでは、子供まかせでなんとかなるなんて甘いものじゃないので、結局、ぼくが深く関わって現在に至っているという感じです。

 

長男の場合は、高校生になるまで嫁さんが関わっていたので、学校での成績がそれほどよくなかったので心配でしたが、なんとか希望していた国公立の大学に進学してくれました。

 

ですが、問題は次男です。(笑)

 

今は部活に一生懸命というのもありますが、勉強しているのか、していないのか。。。いまひとつよくわからない毎日を送っています。

 

なんとなく理系志望ということで理系のクラスに入っていますが、その先の大学はどういった分野に進みたいのか?何を勉強したいのか今のところ、さっぱり決めていません。

そんな訳で日々の勉強は本人のやる気に任せてはいるものの、大学受験に関する現時点での情報収集の部分はぼくがやっています。

 

 

 

他方、長女の方は手に職をつけたいと言っていて、このまま推薦で行ける大学にそれに関する学部があるのでそのコースで将来を考えています。

 

ですが。。。こっちもまた、いまひとつ勉強しないんですよね。(笑)

一応、長女の行きたい学部も理系に分類されるので、もうちょっと勉強しないと推薦の定員枠に入れないんじゃないかと心配しています。

そんな訳で今は、

 

もうちょっと勉強したほうがいいよ

 

とやんわりと日々、声かけをしている感じです。

 

高校生になる来年ぐらいからまたちょっとうるさく言わないといけなくなるかも?(笑)

そう、思っています。

 

そんな訳で、あと数年は自分の時間があまり持てないかもといった感じです。

 

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

 

 

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