次男、高校1年1学期。臨時休校明けすぐの中間テストの結果が返ってきました。

次男高校1年

こんにちわ。

 

2020年も梅雨を迎え、うっとおしい天気の毎日です。

今年は年初から新型コロナの影響でいろいろ大変な時期が続きました。

 

3月の初めから臨時休校になった中学3年生の次男と中学2年生の長女。

6月になってやっと、すこしづつ学校生活も再開し始めました。

 

そして、次男の学校では早速、中間テストが。。。

臨時休校中もiPadを活用してオンライン授業をやっていたので、定期テストがあってもおかしくはないのですが、あまりにも学校再開と同時に中間テストというのは唐突です。。。

 

 

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高校生活最初の定期テストなので

 

そもそも、うちの次男。

中学入学以来、コツコツ勉強はしているのですがまったくもって、結果が伴ってきていなかった部類の生徒です。

 

中学2年生の終わりからやっと、勉強のコツのようなものをつかんで成績は少し上向いてきたものの結局、中学3年生の学年末テストは新型コロナの影響で実施されずですし、高校に入って最初の課題考査も中止。

 

そして、オンライン授業でずっと在宅だった次男は、この3、4か月どの程度、勉強に集中できたのか疑問です。

というか心配。

まぁこれはどこのご家庭の保護者の方も同じ思いかもしれませんが。。。

 

とにかく、臨時休校が終わった翌週には中間テストは実施されました。

そして、先日その結果が返ってきました。

 

さて、高校生になったので中学時代とは科目の構成がちょっと変わっています。

次男は理系コースですが、今のところ文系/理系でカリキュラムの違いはあまりなくて、授業数の違いぐらいでしょうか?

 

さて、結果です。

 

まずは国語。

現国は90点台でクラスで上位10%以内です。

次男の学校ですが、高校から理系コースと文系コースがいきなり別れたり、成績別クラスだったりするものでテストの順位はクラス単位だったりすることが多いんですよね。。。

で、古文は80点台で、クラスで上位30%以内でした。

 

国語の点数は次男にしては、まぁ良かったんじゃないでしょうか?(笑)

 

次は社会。

世界史は90点台で上位40%以内といったところ。

平均点も高いのでそんなもんですね。

 

現代社会は70点台でクラス下位30%といったところ。

平均点よりはちょっと下です。

 

 

 

理系科目はどうだったのか?

 

ところで、次男は理系コースです。

ここからが正念場(?)の科目ですね。(笑)

 

まずは数学から。

数学Ⅰは80点台でクラス上位20%以内。

一方で、数学Aは残念ながら60点台で下位40%といったところでしょうか。

これは平均点を下回ってしまいました。

 

次に理科です。

物理基礎は90点台でクラス上位5%以内です。

こちらはいい点数。

化学基礎は80点台で上位30%以内。

 

ここまではいいのですが、問題は生物。

生物基礎は残念ながら60点台でクラス下位40%といった感じ。

平均点をちょっと下回りました。

 

数学も理科ももう少しは頑張ってほしいですね。(笑)

 

そして最後に苦手な英語。。。

英語Ⅰは60点台で、クラス上位40%ぐらいでしょうか?

かろうじて平均点より上という程度。

 

そして英語表現も60点台。

こちらはかなり悪くて下位15%ぐらいにいて、もちろん平均点以下。

英語はもっともっとがんがってほしいですね。

 

今回、合計点での順位が出ていないのでよくわかりませんが、クラスの真ん中ぐらいでしょうか。

 

本人はちゃんと勉強した科目と、いまひとつ集中できなかった科目の差が点数に表れていると言っていましたけれど。。。

まだまだ進路が定まっていないこともあって、気持ちにムラがあるようです。

早く目標を決めて頑張ってほしいです。

 

今年は新型コロナの影響もあって、中間テストが終わったばかりのいうのにすぐそこまで期末テストが迫っています。

忙しい1学期です。(笑)

 

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

 

 

 

 

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