関西の代表的な豚まん「551の蓬莱」、ぼくの好きな「三宮一貫楼」

食べてみた

 

こんにちわ。ピ輔です。

突然ですが「肉まん」と「豚まん」、この違いはご存知ですか?

諸説ありますが、中身は一緒で地域で呼び方が異なるという説が正しいようです。

近畿地方では「豚まん」、それ以外の地域では「肉まん」というようです。

 

「豚まん」にしろ、「肉まん」にしろコンビニでも売られているように日本人にはお馴染みの食べ物です。ピ輔も大好きです。

 

今回は近畿限定、更に限定阪神間のぶたまんの話です。

 

 

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CMで超有名な「551の蓬莱」

 

阪神間で一番有名な豚まんは?と言われると、皆さんご存知のとおり「551の蓬莱」の豚まんですよね。

特に、あのCM。

「551があるとき~ないとき~」

のCMは関西人なら誰でも一度ぐらいは見たり聞いたりしたことがあると思います。

 

やっぱり、美味しさはコンビニの豚まんとは全く違います。ぐるなびさんで検索しても3.5ポイント以上をつけるおいしさです。

豚肉と玉ねぎがメインで余計な野菜が入っておらず、ジューシーな豚肉とたまねぎの旨味がたっぷりです。

この豚まん、1日の平均販売個数は15万個です。すごい量ですね。滋賀県から兵庫県まで、60店舗以上で販売されているということで納得です。

主要な駅にはほとんど、店舗が入っていますが、いつもどのお店も行列ができているぐらいの人気です。

 

通信販売もやっていますし、楽天などでも購入することはできるようです。

 

 

神戸で最も有名なのは「老祥記」

 

たしかに「551の蓬莱」の豚まんは有名で、おいしいです。

ですが神戸の方に「おいしい豚まんは?」と尋ねると必ずといっていいほど帰ってくる答えは「老祥記」じゃないでしょうか?

 

「老祥記」は神戸南京町にあります。

こちらでは、1店舗(ななめ向いに販売店舗がありますが)にもかかわらず、「1日1万3000個」の豚まんを作っているそうです。

創業は大正4年らしいですから、100年以上豚まんを作り続けていることになります。

また、行列ができる上に、売り切れ次第終了という人気店です。

 

ちょっと小さ目で、パカッと割ると肉汁がジュワーと出るいかにもおいしそうな豚まんです。そして味は昔ながらの本格的な味でとってもおいしいです。

 

 

普段食べるなら、三宮一貫樓

 

でも、ピ輔としては実はどちらもたまにしか買いません。

なぜなら、神戸に生まれて兵庫県内で育ったピ輔にとっては551は子供の頃、近くで売っていなかったので味に慣れていませんし、「老祥記」は行列に並んで食べる特別な味。

 

そんな、ピ輔が毎週でも食べたくなるのが、「三宮一貫樓」の豚まんです。

神戸の三宮センター街を歩いていると、オレンジ色の看板の前にできた行列に出くわします。そのお店が「三宮一貫樓」です。

自分にとっては、食べ慣れているということもあり、一番好きな味です。

 

店舗は、残念ながら神戸三宮界隈に4店舗と大阪国際空港にしかありませんが、特に本店はいつも行列ができています。中には箱入りを大量買いする方もチラホラいらっしゃいます。

 

こちらの豚まんですが、もっちりふっくらした皮は、ほんのり甘めです。

あんはあっさりとした味付けです。豚肉に加えてタマネギがたっぷりと入っていて、なんともいえないバランスがクセになります。

食べ応えのある豚まんもいいですが、小さめの「ちび豚まん」も夜食やおやつにぴったりですよ。

ぐるなびさんの評価はもちろん、3.5以上です。

楽天での通販もあります。

三宮一貫楼 楽天市場店

 

阪神間で豚まんを買うなら、この3つというのをご紹介しました。

もし、食べたことがないようでしたら一度、ご賞味ください。

 

 

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