新型コロナの次は、大雨で大雨・洪水警報頻発。臨時休校も頻発。。。

中高一貫校通学日記

こんにちわ。

 

2020年も梅雨がそろそろ終わりそうな感じです。

今年は年初から新型コロナの影響でいろいろ大変な時期が続きました。

 

3月の初めから臨時休校になった中学3年生の次男と中学2年生の長女。

6月になってやっと、すこしづつ学校生活も再開し始めました。

 

次男も長女も臨時休校明けのテストも終わり、ほぼ通常授業に戻っています。

徐々に普通の生活にもどりつつある感じです。

 

ですが、そう思っていたのも束の間、梅雨に入って大雨の日が頻繁にあります。

以前よりも激しい雨の日が多く、今年は警報が出やすい状況が続いていて、せっかく授業が再開しても、週に1回ぐらいは臨時休校になっているような印象です。

 

そして、先日も子供たちが登校してから2時間ほどで警報が発令され、また臨時休校になりました。

(長男は大学生なのでほとんど学校に行っていません。。。)

登校前ですと、決められた時間になると自動的に臨時休校になりますが、登校後の臨時休校。

次男と長女の学校の対応がそれぞれだったので、それを書いておきたいと思います。

 

 

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次男の学校は、早々に臨時休校

 

さて、次男は阪神間からはちょっと遠い郊外の学校に遠距離通学をしています。

そんな次男の学校は周りが自然でいっぱい。

 

そのせいもあるのか、自然災害にはちょっと敏感なのかもしれません。

もしくは新型コロナで臨時休校も長かった分、神経質になっているようにも感じます。

 

そんな感じですので、今回も気象庁のホームページで大雨・洪水警報が発令されると、即座に臨時休校が決定したようです。

ただ、このような時期ですので、下校は分散下校。

中学1年生から順番に下校が開始されて高校生の次男たちは、授業のキリのいいところで下校となりました。

 

 

 

長女の学校は、雨が治まるまで授業

 

そんな訳で、すぐに大雨はやむことはないので、大雨の中を次男は昼過ぎには自宅に帰ってきてまして、家でお弁当を食べたようです。

 

一方で長女の学校。

女子校なんですが、街中にあります。

 

そんな長女の学校からは警報発令後、なかなか連絡が来ませんでした。(笑)

警報発令後、1時間ほどしてやっとお知らせが。。。

 

15時ぐらいまで時間割を調整して授業を実施し、その後16時ぐらいまでに完全下校とします。

 

とのこと。

次男の学校の対応とはまた違う対応でした。

 

たぶん、学校が街中にあることと女子校なので、大雨が治まるまでは学校にいたほうが安全との判断だったんでしょうかね?

結局、長女は17時ぐらいに家に帰ってきたようです。

 

まぁ、長女にとっては部活が休みになったので、それだけで十分だったかもしれませんが。。。

 

このように次男の学校と長女の学校の大雨・洪水警報に対する対応はかなり違いました。

公立だとどこの学校も同じなのでしょうし、登校前であれば似たような対応になっていました。

 

今回はある意味、学校ごとにいろいろと考えて対応してくれているんだなということを少し知ることができました。

 

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

 

 

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