ぼくが最近、見たアニメ。「七つの大罪」(2020年3月)

ファンタジー系

こんにちわ。

 

最近は、映画にしてもドラマにしてもアニメにしても、ネットワークの充実とともに動画サービスが幅広く利用されるようになりましたね。

 

例にもれず、ぼくも新型コロナで外出自粛が続く中、動画サービスを利用する頻度が増えました。

ぼくは、Amazonプライムとdアニメストアを契約していて、長男や次男がおすすめしてくれるアニメを最近は、よく見ます。

 

そんな最近見たアニメの紹介とぼくの感想です。

今回は「7つの大罪」です。

 

 

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7つの大罪って何?

 

このアニメ、「週刊少年マガジン」で2012年から連載されていた作品で、鈴木央という漫画家の作品。

2014年4月からテレビアニメ化もされています。

当時からタイトルだけはぼくも知っていました。

 

というのもタイトルがちょっと変わっていますよね。

「七つの大罪」。

ファンタジーといいながらも、ダークファンタジーを想像させるタイトルです。

ですが、確かに敵は悪魔(属)なのですがストーリー自体はテンポのいいギャグありのバトルアクション。。。って感じです。

 

1人の主人公(?)を中心に、散り散りになっていた7人が集まって、敵を倒す。。。そんな冒険ファンタジーですね。

大まかなストーリーは、友情と冒険をテーマとしたファンタジーですがストーリーを面白くする要素がたくさん盛り込まれているので、「あー、あの作品と似てる」って思いながらもとても楽しめる作品です。

 

ちなみに「7つの大罪」。

キリスト教、おもにカトリック教会における用語で、「罪」そのものというよりは、人間を罪に導く可能性があると見做されてきた欲望や感情のことを指すものです。

このアニメでは主人公のメリオダスが「憤怒」、バンが「強欲」、ディアンヌが「嫉妬」、キングが「怠惰」、ゴウセルが「色欲」、マーリンが「暴食」、エスカノールが「傲慢」となっています。

 

あー、なるほどなって思う組み合わせもあるのですが、例えばゴウセルや、マーリンは「?」って思ったりしますので、ストーリー的にはあまり関係ないのかもしれませんね。

 

 

 

うちの長女に影響を与えた?

 

一方で、敵方のグループは「十戒」と呼ばれています。

このあたり、善悪が逆になっているところが面白いですね。

 

このアニメ。

うちの中学生の長女もとても好きだそうで。。。一緒にアニメを見ているうちに、長女はコミックスを大人買いしていまいました。(笑)

先日、最終巻の41巻が発売され、それも早速購入しましたので、家には全館揃っている状態です。

 

さて、そんな長女の好きなキャラクターは、通称「〈強欲の罪(フォックス・シン)〉のバン」。

不死の肉体を持つ青年です。

ちょっと危ない雰囲気のあるキャラで長女はそういうのが好きなようです。

 

なんと。。。そのせいでそれまで好きだった「EXILE熱」がかなり冷めちゃったようです。

最近は、声優さんやロックの話をよくするようになりました。

 

さて、コミックスの方は終わったのですがアニメの方はまだ終わっていません。

第3期『七つの大罪 神々の逆鱗』 までが放送されましたが、第4期『七つの大罪 憤怒の審判』はこれから放送予定とのことでとても楽しみです。

 

ジャンル:ファンタジー
キーワード:冒険、魔法、異世界、友情
過激・簿力的なシーン:バトルアクションなのであり
セクシーなシーン:多少あり
利用した動画サービス:Amazonプライム

 

 

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

 

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