遅ればせながらiDeCoを始めようとして、年末調整をしくじっていたことに気づいた話。

ひとりごと

こんにちわ。

 

うちは5人家族。

夫婦と子供が3人です。

 

今年、やっと長男が大学生に。。。

国公立なので学費は私学に比べるとやっぱり安いので少し家計が楽になりました。

 

でも、まだまだ油断はできません。(笑)

あと2人の子供は中学生。

まだまだお金がかかります。

 

 

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iDeco(イデコ)を始めてみる

 

そんな訳で、学費もまだまだかかりますし、そうこうするうちに老後の資金も心配になってきます。

 

ぼくの場合は学資保険や個人年金、定額保険などまとまったお金が必要になりそうな時期に費用が調達できるように積立をいくつかやっています。

そして、今回遅ればせながら(?)iDeco(イデコ)を始めてみることにしました。

 

iDecoとは個人型確定拠出年金のことで、自分で作る年金制度です。

加入者が毎月一定の金額を積み立て、あらかじめ用意された定期預金・保険・投資信託といった金融商品で自ら運用します。

運用した資金は、60歳以降に年金または一時金で受け取るというものです。

 

メリット、デメリットはいろいろありますがぼくにとってはメリットはあまりありません。(笑)

というのもぼくは50代半ばという年齢。

積立てられるのは60歳までなので、あと5年ほどです。

元本保証ではないことを考慮すると今更、多くの投資もできません。(笑)

 

じゃ、なんで始めようと思ったかというと。。。

 

単にやってみたいから!

 

というだけ。(笑)

 

ただ、やることによって少しはいいこともあります。

 

ひとつは、これまでやってきた個人年金の満期が60歳。」

iDecoは積み立ては60歳までしかできないのですが、70歳まではほっておいて運用できます。

今までの個人年金とは時間差で、まとまったお小遣いを手に入れられるかなと思っています。

 

もうひとつは、毎年の積立金すべて「所得控除」の対象ということ。

会社員のぼくは年末調整で申告すれば、所得税・住民税が節税できます。

 

 

 

年末調整をしくじった

 

あとは、子供たちの将来を考えるとiDecoとは何かを伝えられます。

そんな訳で、少ない資金ですが捻出してiDecoに挑戦します。

 

そんなわけで、いろいろ節約をがんばっているのですが、やっぱりどこか抜けています。(笑)

 

実は。。。iDecoのことを色々調べているうちに年末調整でしくじっていることが判明しました。

先にも書きましたが、iDecoで積み立てたお金は年末調整の控除対象です。

 

なので、年末調整の紙のどこに記載するのかなとか。。。ほかの控除証明とかぶらないのかなとか。。。あっちこっち眺めていると。。。記載漏れ見つけてしまいました。(笑)

 

実は今年の年初、嫁さんの医療保険の見直したんですよね。

もともとぼくの生命保険や医療保険、個人年金などで控除対象の額をオーバーするので嫁さんの控除証明書(ぼくが保険料を負担)を見ることがなくて、今年もスルーしてしまっていました。

 

ですが。。。保険の見直しをしたことで新制度になり、一部、介護医療として控除できるのを」忘れていました。

嫁さんの医療保険と言えども年間で言うと10万円以上払っています。

その控除申請を忘れていたなんて。。。けっこうショックでした。(笑)

 

まぁ、仕方ないですね。

来年は忘れないようにしたいと思います。

 

正直、iDecoなどを一生懸命やるよりも、年末調整の申請をちゃんとやるべきでした。

 

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

 

 

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