シーモンキーって知っていますか? じゃ、カブトエビは知ってる?

ひとりごと

 

 

こんにちわ。

 

このブログでは、うちの子供の成長、中学受験や学校生活を中心に更新しています。

が、そういうものを書いていると自分が子供のころや学生のころのことも思い出して、そういった内容も読んでくれる方の何か参考になるかなと思うこともあって、あわせて投稿しています。

 

先日も、

 

磯遊びに関して

 

投稿しましたが、その時、自分が小学生や中学生の時に観察していた「シーモンキー」や「カブトエビ」のことを思い出しました。

 

今でもいるんでしょうかね?

 

シーモンキー。。。

カブトエビ。。。

 

はっきり言って、今では気持ち悪くて触れません。(笑)

 

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シーモンキーって知っていますか?

 

小学生の時に、そろばん教室に通っていました。

小学校の低学年のころの話です。

どういう経緯だったか忘れましたが、そのそろばん教室のお子さんが買っていた「シーモンキー」を小瓶に何匹か分けてもらったんですよね。

 

当時はちっさい怪獣みたいな生き物をもらってとっても嬉しかったことを覚えています。

 

シーモンキーってこんなやつです。見た事ありますか?

 

(出典:ウィキメディア Photo by Hans Hillewaert – シーモンキー/CC by-sa 4.0)

 

うわぁ、気持ちわるぅ!って思った人も多いと思います。

 

シーモンキーですが、アルテミアという小型の甲殻類を愛玩用・観賞用に改良した品種の商品名です。

世界各地の塩水湖に生息していて、1億年前から変化していない生きている化石だそうですよ。

 

ちなみにぼくは子供の頃は、好き嫌いが多く、エビが食べられませんでした。

もし、エビを食べられたら、飼えなかったかもしれませんね。

 

もともと、観賞魚の飼育・繁殖用の生餌として養殖されていたそうです。

卵は乾燥に強くて、生まれてから2週間ほどで体長1cmぐらいになり、水の中をワサワサと泳ぐ姿はとても奇妙でした。

日本でも昭和40年代に通信販売商品としてちょっとしたブームになりまして、ぼくもその時にもらったんですよね。

不思議な水生生物で、猿に似た動物だ、というので、シーモンキーと商品名がつけられたんですよ。

 

 

シーモンキー、おばけえび、アルテミア。。。などで検索するとネットショップで出てきますが、レビューコメントを見ると冬よりも夏場の方が育てやすそうです。

 

カブトエビ

 

シーモンキーを買っていたのは、小学校の3年生ぐらいまでで、その後、塾に通うようになるころにはもう、買っていなかったように思います。

 

そして中学受験があって、私立中学に合格して通学するようになりました。

その通ってた中学校の前が一面田んぼだったんですが、そこで出会ったのが「カブトエビ」でした。

 

シーモンキーを買ってた時期から4年、また小さなモンスターと新たに出会うことになりました。

 

カブトエビってこんなやつです。カブトガニに似てますでしょ?

 

(出典:ウィキメディア Photo by Miya – カブトエビ/CC by-sa 3.0)

 

カブトエビは淡水性の原始的な小型甲殻類。名前にエビとついているがエビ類ではないそうです。

当時、田植えの時期になると、学校の前の田んぼにワサワサ湧いてきて不思議に思いました。

電車通学してたにも関わらず、捕まえては家に持って帰って観察していました。(笑)

 

このカブトエビですが日本では6-7月、田んぼなどに大量発生するそうです。

こちらも生きた化石と言われていて、田んぼへの注水後10時間程度で孵化が始まって、 1 – 2ヶ月で短い一生を終える生き物なんだとか。

そして、水田の水抜きで水が枯れる頃には泥中に卵が残り、乾燥に強い耐久卵なので、翌年またワサワサ湧いてくるそうです。

ちなみに雑食性で、泥中の動植物の死骸や小型藻類、プランクトンを泥と共に捕食するらしいです。

 

このカブトエビですが水田の雑草を食べるほか、水田において餌の捕食あるいは産卵のため、水底の泥をかき混ぜる事で水が濁り、濁りによって光が遮られ、雑草の発芽と生長を抑制してくれているらしいです。

 

また、一時期、シーモンキーと同じように飼育セットが販売されていたこともあるらしいです。学研の「科学と学習」の教材付録にもなっていたそうです。

 

どうでした? 生きた化石。

 

 

そういえばもうすぐ夏休みですよね。

先に説明したように寿命が短いのですぐに死んでしまいますが、卵を残していることが多いので、すべて死んでしまった水槽の砂を乾燥させ、再び水の中に入れると次の世代の個体が生まれることも多いらしいです。

その手軽さから、中学生の自由研究の課題にされるお子さん多いらしいです。

 

もう、おじさんになったピ輔は、ぜったい家に持ち込んでほしくない。。。ですが。

 

 

 

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