中学受験の振り返り。サラリーマンのぼくは、仕事と子供の中学受験への関わりがほんとに両立できたのか?

ひとりごと

こんにちわ。

 

今回は、子供の中学受験への関わりへのふりかえりです。

 

ぼくは数年前に50代になり、もうすぐ50代を折り返す年齢。

そして、うちには3人の子供がいて、いずれも私立の中高一貫校に通っています。

上から高校3年、中学2年、中学1年です。

 

平凡で普通のサラリーマンであるぼくが3人私立に通わせるとなると、正直、経済的には厳しいです。

それでも、3人を私立に通わせようと思うと、少しでも収入を良くするしかありません。

もちろん配偶者(いわゆる嫁さん)の協力も必要ですが、出世することが一番の早道っていうのはサラリーマンは皆同じです。

 

その一方で子育てや、中学受験に父親としてある程度関わろうと思うとプライベートに割く時間も結構、確保しなければなりませんよね。

 

ワークライフバランスが大切ってことですね。(笑)

 

自分自身、ワークライフバランスがうまくいっていたのか?

ふりかえりです。

 

 

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ぼくの子育てとサラリーマン生活

 

実際のところ、お父さんが子育てや、子供の中学受験に参加しようと思うと、勤めている会社次第の部分は大きいと思います。

 

ぼくの場合で言うと、会社の規模もそんなに大きくないし、歴史があるわけでもなく、外資の資本もちょっと入っているそんな会社。

 

ちょうど、ぼくは30代~40代のころは、まだ子供が小さかった時期。

 

正直、そのころは仕事重視でした。

昇進の可能性もまだまだあったので、けっこう頑張っていました。

 

それに、当時は、嫁さんは仕事をしていませんでしたから、子育てはすべて任せていました。

そんなわけで、ぼくが関わっていた子育てと言うと、朝ごはんを食べさせたり、風呂に入れたり、ぐらい。

あとは、食器洗いや部屋の掃除などの家事を多少、分担するぐらいでした。

 

この頃は比較的、役割分担もできていていて、仕事と家庭のバランスも崩れていなかったと思います。

 

ですが、状況が大きく変わったのは、長男の中学受験が始まったころから。

ぼくの年齢で言うと40代半ばの頃ですね。

 

今も経済的には厳しいですが、当時のぼくの収入だけでは長男を私立中学に行かせることができるかどうかは悩む感じでした。

そんなわけで先々への不安もあり、嫁さんがその頃、仕事を始めました。

 

そうなると経済的には少しづつ楽になってきました。

しかし、40代のぼくは相変わらず仕事が忙しく、家庭の事に割く時間は変わらず。

そして、嫁さんの方はというと仕事を持ち、長男の中学受験や進学後の学校の行事などで、かなり忙しくなりました。

そんなわけで、休日の子供の世話や、家事なんかもできるかぎり、ぼくがかわるようにしたのですが、既にふたりともキャパシティオーバーだったようです。(笑)

 

結果、夫婦はすれ違いばかりで、会話もほとんどしなくなりました。

 

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もしもここで、ぼくに転勤の話が出ていたら。。。確実にプライベートは破たんしてたと思います。(笑)

それがなかっただけでも、運が良かったかもしれない。。。ですね。

 

 

 

ただ、運が良かっただけ?

 

そんな状態にもかかわらず、50代になったころ、次男と長女の中学受験がスタート。

 

そのころは、嫁さんは仕事と家事、長男のことでもういっぱいいっぱいの感じでした。

次男と長女の中学受験はぼくが面倒を見ないとって感じでした。

 

次男も長女も中学受験を考えたいと言っているなか、経済的なことがあるのでどちらかが仕事を減らす(辞める)という選択は難しい。

どうしたらいいのか?って思っていました。

 

ですが、状況はまた変わるもので、50代になったことや、それまでの仕事がピークを過ぎたことで、40代の頃よりも収入は増えていたものの、時間の自由はけっこうきくようになっていました。

平日の夜も早く帰宅できる日は結構ありましたし、休日出勤もめったにしなくなりました。

 

そんなわけで、なんとか子供の世話や中学受験のフォローもできていたって感じです。

 

それから数年間。

その状態をなんとか維持できていたので、どうにか次男と長女の中学受験を乗り越えられたって感じです。

 

そして、今。

長男はそろそろ、高校を卒業。

あいかわらず、次男や長女は中学生で学校行事の対応があったり、日々の世話は大変ですが、中学受験の時ほどではありません。

最近は、長男に手がかからなくなったので、次男や長女の学校行事には嫁さんが対応してくれることも増えました。

 

そんなわけで、時間的にも経済的にもぎりぎりですが、仕事もそれなりにやり、子供のことにも多少関わり。。。そんな生活を今のところ送っています。

区切り区切りで、偶然、状況の変化が重なって、なんとかなった。。。そんな感じです。

 

こんな感じですので、うちの場合はうまくやっているとは、到底、言えない状況です。(笑)

 

ただ、これからはぼくの仕事がまた忙しくなるかもしれません。

もしかしたら、また、転勤の話が出るかもしれません。

 

ですが、あと2、3年、下の子が高校生になるまでは踏んばるしかないかなってところでしょうか?

 

 

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

 

 

 

朋花 神戸 芦屋 関学

 

 

 

 

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