親和中学校を長女の受験候補として考えてみた時の話(2018年入試)

中学受験

こんにちわ。

 

今年(2017年)は、長女が受験勉強をしています。

2018年入試に臨みます。

 

いくつか、行きたい学校の候補を本人が選んでいますが、候補の1つとして親和中学校を考えています。

 

何度か学校見学に行きましたので、この学校について思うところを書いておきたいと思います。

 

 

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親和中学校

 

親和中学校・親和女子高等学校の中高一貫校になります。

イメージとしては進学校というよりは中堅校ぐらいに位置する学校でしょうか?

 

学校ですが、神戸市の東灘区にあります。

近くには神戸大学や、松蔭女子大学、六甲学院などがありますので学校の多い地域です。

 

最寄りの駅から徒歩15分となっていますが、もう少し時間がかかるイメージです。

男子とは違うので、ちょっと歩く距離は長いかなという印象です。

 

また、三田方面、神戸市北区方面にはスクールバスを運行しているようです。

 

この親和中学校ですが、以前は神戸の中心地である元町あたりにありました。

その頃は校舎も古く、敷地も狭い印象だったと記憶しています。

今の場所に移転したのは、1989年で創立130周年を迎える伝統校です。

 

ちなみに神戸親和女子大学がありまして、そちらに推薦で進む生徒さんもいらっしゃいますが、多くは外部受験をする進学校でもあります。

 

 

文化祭を見に行った印象

 

こちらの学校はもちろん、説明会にも行ったことがあるのですが、文化祭も2回ほど観に行きました。

 

文化祭以外にもサマーオープンスクールなど、受験生に向けてのイベントを結構やっていますし、案内のダイレクトメールも結構、頻繁に送付してくれます。

あと、いろいろなパンフレット類には統一されたキャラクターデザインを採用していて、全体的にパステルカラーでまとめていることから、ポップな印象がいい感じです。

 

でも、ぼくの印象は、一言でいうと「元気いっぱい」という感じ。

男勝りという意味ではなくて、あくまで他の女子校と比べてということです。

 

そんな印象を持って、文化祭を2度ほど観に行かせていただいたのですが、とても活気のある文化祭で、生徒さんも皆さん、元気いっぱいという感じでした。

 

文化祭では結構個性的な生徒さんが個人的にとても目立っていたり?するのもこの学校ならではの感じがします。

 

(出典:ウィキメディアコモンズ Photo by Hasec  /CC by-sa 0.0)

 

 

気になったことをまとめて

 

この学校について気になったことをまとめて書きます。

 

制服が変わる

 

どうも、制服が変わるらしいです。

ホームページに出ていますけれど、130周年記念で変更するようですね。

新しいデザインは秋ごろに公表されるらしいです。

 

今の制服はかわいいか?と聞かれるとなんとも言い難い制服なんですが、他校と違う個性的な制服というのはある意味いいと思うんですけれどね。

学校への誇りみたいなものを持ちやすいじゃないですか。

生徒うけのいい、可愛いだけの他校と区別のつきづらい制服に変わってほしくないなと思うのは僕だけでしょうかね?

 

コース制で分かれている

 

総合進学コースとSコースに分かれています。(2017年時点)

Sコースの方がより難関の国公立大学を目指すコースとなっているようで、充実した学習時間の確保や英語・数学の学習強化をはかって、探究心を育み、実践力が身につくようなカリキュラムになっているようです。

 

もちろん、どちらのコースでも中学3年生で一部高校の授業の内容を先取りで勉強するようです。

 

 

入学試験で適性検査形式を選択することができる

 

入試の試験日初日に従来の、3教科(国算理または国算社)受験、4教科(国算理社)受験以外に適性検査形式の受験を選択することができます。

 

適性検査Ⅰと、適性検査Ⅱからなっていて、主にⅠは国語的領域から、Ⅱは主に算数
的領域から出題されるそうです。

知識だけでは回答できないような「見つける力」「調べる力」「まとめる力」「発表す
る力」「考える力」を問われます。

 

この適性検査型のテストですが、神戸大学附属中等教育学校との併願を強く意識しているように感じます。

大阪教育大学附属の適性検査は、どちらかというと私立中学受験の試験内容に近い出題傾向なので、より神大附属を意識していることがわかりますよね。

 

 

伝統もありますし、学校のブランドイメージも結構わかりやすく、いい学校だと僕は思いました。

長女が志望校にするかどうかは、わかりませんが。。。

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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