次男、高校1年2学期。初めての全統記述模試と適職・適学の話。

次男高校1年

こんにちわ。

 

うちの次男、共学の中高一貫校に通う高校1年生。

勉強はいまひとつ。

そして、部活一筋の高校1年生です。(笑)

 

今年は新型コロナの影響で臨時休校が長く、夏休みは短いものでした。

おおよそ10日間程度。

そのうち6日間ほどは部活、あと4日はお盆休みでした。

 

そんな短い夏休みでもなんとか夏休みの宿題も終わらせて、既に始業式が始まり2学期に突入しました。

 

 

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さっそく、全統記述模試

 

始業式の翌日から全統記述模試。

高校生になって、初めての模試です。

 

中学の時には学力推移調査なるものがありましたが、次男のことなので、

 

学力推移調査みたいなもんか。。。

 

と思っているかもしれません。(笑)

 

ですが、高校の模試は大学受験に向けて、みんな真剣に受ける試験です。

勘違いしないといいのですが。。。

 

長男の時にもありました。

国公立大二次試験および記述・論述力が要求される私立大入試対策の模試です。

国公立大の二次試験や私立大入試に要求される記述・論述力を養成するのが目的だったと思います。

 

学校の先生からは、

 

国公立大は第4志望まで、私立大は第3志望まで考えてくるように

 

と言われていたそうですが、次男はなかなか決めようとしません。

それよりも部活、部活です。(笑)

 

なんとか手伝って決めましたよ。

高校生最初の模試なので関西で広く志望校を入れることにしました。

 

国公立は、大阪大学、神戸大学、大阪市立大学、大阪府立大学あたりを書いたと思います。

 

嫁さんは、

 

(次男に)そんな賢い学校は無理やろ

 

と言っていますが。(笑)

 

私立は、関西学院大学、関西大学、甲南大学あたりを入れています。

 

いずれも工学系の学部にしています。

 

さて、先日2日間にわたって模試を受けましたが、結果はどうなることやら。。。

 

 

 

ところで適職・適学診断というものがありまして

 

そんなわけで、志望校もちゃんと考えて行かないといけない時期になってきました。

でも、次男はあいかわらず、のんびりしていて部活中心の生活です。

 

ところで、最近の高校生向けにはいろいろな教材が用意されているようで、先日も「適職・適学ナビ 診断シート」というものを学校からもって帰ってきていました。

 

これ、アンケートに答えると、適職や適切な学部を診断してくれるというものです。

 

さてうちの次男。。。

今回も?な結果を持って帰ってきました。

 

本人はIT、電気、電子、機械系への進学を希望しているようで進路希望としては「工学系」と記入したようですが。。。

 

アンケートの結果。

工学系への適性は40%未満。(笑)

 

まぁ、理由はわかりませんが。。。

どちらかというと、物理学、数学、化学といった理学系の方が少し適性が高めです。

もしかしたら、次男のへんくつな性格が原因かもしれませんね。

 

そんな中で、一番適性の高かったのが、

 

鍼灸学

 

笑いを通り越して、そんな学問あるんだぁ!とびっくりしてしまいました。

 

あくまで診断なので、かならずしもこのとおりにすれば人生がOKっていうわけではないと思いますが、次男にはこの結果を見て自分の将来を更によく考えてほしいと思います。

 

今回も最後までおつきあい、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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